辛夷会席 ¥4,200(税込)
まず最初にお出しする前菜には魚料理から鯛を、肉料理から鴨を、野菜料理からセリとシメジの和え物をそれぞれご用意し3種盛りにしました。
次にお出しする造りは舞鶴港から届く魚の中でその日一番おすすめで身の引き締まった魚と地元綾部で毎朝作られる出来立て生湯葉の盛り合わせです。
焼き物では脂ののったブリを継ぎ足し使用している特製たれに漬け込んで仕上げました。油物はこちらも冬の味覚、あんこうを唐揚げに、岩塩かレモンであっさりと召し上がっていただきます。
蒸し物の代わりにご用意する温物は春の代表的な料理、若竹煮をイメージして作った今回初めてお出しするゆう月オリジナル料理です。一足早く取り入れた筍と若布、伝統的な春の出会い物が器の中で新たな出会いを見せてくれます。
終盤は酢の物を召し上がっていただいたのち、閉めにはカニのちらし寿司をお出しします。
魚料理に偏らず、魚・肉・野菜のバランスを考えあっさりと仕上げた会席です。
特に女性の会食に喜んでいただけることと思います。
−献立−
| ・前 菜 | 鯛の龍飛昆布巻き 合鴨の菜の花巻き |
| 芹とシメジの林檎和え | |
| ・造 り | 当日水揚げの魚と生湯葉の盛り合わせ |
| ・焼 物 | ブリの照り焼き 酢取り蓮根 あしらい |
| ・油 物 | アンコウの唐揚げ 茄子 獅子唐 レモン |
| ・酢 物 | 帆立貝柱と水菜の湯葉巻き |
| ・留 椀 | 黒豆味噌仕立て |
| ・御 飯 | カニちらし |
| ・水 菓 子 | オレンジ 苺 |
※内容は天候や仕入れによって異なることがあります。
椿会席 ¥5,250(税込)
ゆう月定番の会席に春の素材が今月より登場します。まずお箸を割っていただく料理に菜の花をご用意、サッとゆがいた菜の花に出汁を含ませ、辛子で和えた素朴な料理です。別名“鉄砲和え”とも言いツンと鼻にきくからしが特徴です。3種盛りの八寸と共にお出しします。
お造りは舞鶴港から届く魚の中でその日一番おすすめで身の引き締まった魚と柔らかい筍を盛り合わせました。
焼き物は画像では甘鯛の若狭焼きをご用意しましたが、甘鯛はなかなか手に入りにくい魚のためブリの焼き物かのどちらかになる予定です。ふっくら炊き 上げた海老芋にカニの身をとかせた餡をかけた蒸し物、帆立と筍を重ねて紫蘇の葉を巻いた天麩羅と続いてお出しし、御飯の前には12月からのメニューで特に お客様に好評をいただいている合鴨料理を2月も引き続きご用意します。
閉めは薄味に仕上げ生姜をきかせたカニの炊き込み御飯と丹波の黒豆で作られた味噌に京都の西京味噌の合わせた味噌汁をお出しします。
質・量ともに満足いただけることと思います。
−献立−
| ・箸 割 | 菜の花芥子和え |
| ・八 寸 | 鯛の龍飛昆布巻き 芹とシメジの林檎和え 胡桃の胡麻和え |
| ・造 り | 当日水揚げの魚と早生筍の盛り合わせ |
| ・焼 物 | 甘鯛の若狭焼き もしくは ブリのみぞれ焼き |
| 酢取り蓮根 あしらい | |
| ・蒸し物 | 海老芋の蟹餡掛け 梅麩 山葵 |
| ・油 物 | 帆立と筍の博多揚げ 扇茄子 獅子唐 |
| ・酢 物 | 合鴨の冷製 黄身酢掛け |
| ・留 椀 | 黒豆味噌仕立て |
| ・御 飯 | かに御飯 |
| ・水 菓 子 | オレンジ 苺 |
※内容は天候や仕入れによって異なることがあります。
